奇 跡 の 除 霊 治 療

 上から、はづして降ろすまでに、時間があまり経過していると、頸は伸びてしまい下に降ろしても、霊の潜在意識の中に伸びた状態がそのままで刷り込まれてしまいます。そのため、このような霊に憑依されてしまうと、憑かれた人の首も、次第に伸びて行く事になります。

 

 この状態からの回復は、霊に依って刷り込まれてしまった、潜在意識を先ず正常に戻す事から始まりますが、その技を「心霊気功」と言います。これは、10年・20年と修行した本物の霊能師だけが出来る技です。要は、「霊能師が持つ気の力と言魂」で回復させるのです。また、このように体に固定化してしまった状態では、年齢にもよりますが、完治するには、最初に憑依された時から、今日に至るまでに掛かった日数のおおよそ半分程の時間を要する事が解っています。いたずら霊が居なくなった今は,治るのを待つのみです

 ちなみに、皆さんが良くご存じの最新医療や巷の「プラシーボ気功」では絶対治らない事も確かです。

 ちなみに、盗癖・賭博癖・浮気癖・痴漢癖・虚言癖・DV・酒癖等の悪癖も悪霊による心の病ですので、必ず治ります。ご相談下さい。

 

 

 

 3歳位の女児 

 最初は小さな瘡蓋でしたが、皮膚科に行っても、だんだんと大きくなるだけで、半年ほど通院しても全く治る気配がなく、ご相談に見えられました。

 霊査すると、火傷の治療中に亡くなられた女児が憑依していました。

 

 療術は、「心霊気功」数回施し、病院で頂いた、抗生物質入りの軟膏をたっぷり塗り、化膿だけはさせないように、気をつかいました。その後3か月程ですっかり綺麗になった事は言うまでもありません。

 ちなみに、霊障による皮膚病は思ったより多く、皮膚科で半年以上掛かっても完治しない症状の全てが霊的障害だと考えて良いでしょう。

 

  ちなみに! 

鼻の周りの吹き出物が一向に治らない人の場合は、昔、面庁(めんちょう)と言う吹き出物の膿が脳に回って亡くなられたった人の霊に依るものです。医師はメスを入れて切り取る方法を用いますが、顔に中央に傷が付くという欠点があります。

 完治までに数か月ほど時間は掛かりますが、顔に傷が残らないのが≪心霊療術≫の利点です。

 

  23歳女性 中村玲子(仮名)

 早25年も前の話になりますが、相談内容は、頭痛が酷い。鬱が病的になって来ている。とのご相談でした。

 いつもの様に、私の正面に座って頂き、合掌してから、5分も経った頃、それまで全く見えなかった、切り傷が口の脇に突然現れ始め、続いて異様な気配を感じた私は、霊査を中断し、本人から直接話を聞く事にしました。すると、とんでもない話が出て来たのです。

 彼女は5年ほど前の事、札幌の大通公園辺りにたむろしていた不良グループの頭を取っていたのですが、ある時、対抗グループの頭と1対1の勝負をする事になり、各自カッターナイフを一本持ち、深夜、テレビ塔の下で相手の首を狙って戦った事が有ると言うのです。その時、確かな手応えを感じて、直ぐに逃げたと言うのです。その後、相手は病院に運ばれ数日後に病院で亡くなった事を後で知り、病院の近くまで行って手を合わせた事もあると言うのです。

 

見事に消えた傷跡
見事に消えた傷跡

 その後グループは、かん口令と共に自然解散になり、本人は間もなく結婚したと言うのです。

当時、切られた相手側も、一斉に逃げ出し、口も堅かった事もあって、出血死一名の事件のまま、迷宮入りとなったそうです。

「心霊気功」の技で傷を回復させると、5分もしない内に切り傷は消えて行きました。

後になって、解った事ですが、被害者の少女は、どうも、加害者に好意を持ったまま、亡くなった様に思えたのです。それと言うのも、あまりにも簡単に切り傷が消えた事です。

 当時、おそらく大変な事件になったとは思いますが、私は札幌に来てまだ間もない頃の事件だった事や、立場上秘密を守る事も私の義務でもありましたし。

 その後グループは、かん口令と共に自然解散になり、本人は間もなく結婚したと言うのです。

当時、切られた相手側も、一斉に逃げ出し、口も堅かった事もあって、出血死一名の事件のまま、迷宮入りとなったようです。

「心霊気功」の技で傷を回復させると、5分もしない内に切り傷は消えて行きました。

後になって、気が付いた事ですが、被害者の少女は、どうも、加害者に好意を持ったまま、亡くなった様に思えたのです。それと言うのも、あまりにも簡単に切り傷が消えた事です。

 当時、おそらく大変な事件になったとは思いますが、私は札幌に来てまだ間もない頃の事件だった事や、立場上秘密を守る事も私の義務でもありましたし。