シャーマンとは、この世の悪性を、あの世との境界あたりで待機して、人の悩みを聴いたり、苦しみや悪病を取り除いたりと,人間本来の姿に立ち返らせようと頑張っています。あえて言えばこの世を正すボランティアです。

 その他、至福、開運の指導も大切なお役目で、人々の幸せと安寧を願い常に頑張っています。

 

    此の世の怖い事。 

 

「死んだ人間より、生きている人間の方が怖い」などと言いますが、病気を始め、凶悪な事件や異常な行動の殆どが、魔性の犯行です。また、それが判っていながら、避けて通れないのも人間の弱さです。恋愛・結婚・養子縁組・子づくり・子育てについては、時間が許すようでしたら、昔から実績のある、地元の氏神様にお願いするのも良い方法です。

 未熟なままの科学信仰や、浅学を盾に開き直る人もいますが、科学の最大の欠点は、水俣病や原発の惨事でも見られた様に、自己保身の為の嘘やデタラメを堂々とまかり通す事です。


 ところで、現代の科学が、心の実体も掴み切れていない中で、心の病を語る事は、竹槍一本で重火器と戦った昔の姿と、なにも変りません。

 ちなみに、先進諸国の中で霊の研究機関や専門的な組織がないのは日本だけです。米英ソに至っては、UFOの研究と一緒に軍の内部でやってます。


確かな知恵と才覚、それと、大勢の妬みの霊を撃退するだけの多くの仲間の力(ちから)が必要になるのです。核家族化したこの時代、家族や親戚、友人まで疎遠となり、助けもあまり当てにならない時代だからこそ力強い守護神さんのご支援が大切なのです。ちなみに、離婚や不和・家庭内犯罪が増えているのも、陰で支えて下さる、家族や先祖の支えを失ったからです。 

 

   私、結婚したい人がいます 

 

  「好きな人と、どうしても一緒になりたい」という、ご相談を頂いた事が有ります。

話を聞くと、自分は入社して3年目で、相手は東京の本社から単身赴任の会社の先輩。来年、東京に戻ると許嫁が待っていて直ぐにでも結婚する人でした。更に、自分の父親は、家系が絶たれるので婿を貰うと頑張っている難しい家でした。

そこで私は、七福神の中の弁財天さんに守護神役をお願いしました。すると、その年の春の事、彼女は、他者推選でミス札幌に選ばれ、1年間の公職を頂き、マナー教育も終わると、札幌市の各種イベント・コンパニオンを皮切りに、観光大使として全国各地を周り、更にその年の秋、国際観光大使に選ばれ、ヨーロッパを一周して来ました。続く翌年の春には、ミス札幌を「切り札」に、彼と一緒に念願の東京へ、凱旋して行きました。無論、守護神さんもご一緒でした。   

 

この話のカギは、最初、私から弁財天様に彼女の守護神をお願いした事にあります。しかし、いくら神様でも、出来る事と出来ない事があります。さらに、本人が守護神様のお気に召して頂けるかどうかも問題でした。貴方がもし勝ち組を望まれるなら、確かなシャーマンに、確かな守護神様のご縁を頂き、神様に愛される様な生き方が大切です。

 

    誰かと結婚したいのです。

 

婚期も遅れ、だんだんと焦りが出てきた29歳の女性の話です。「誰か良い人を」と相談に来られた人です。守護神を紹介してから、3か月程で結婚はできたのですが、その直後から、私とは疎遠になっていました。それから2年目です。「離婚したいが、相手が承諾してきれない」と再度相談に見えました。そこで、以前お願いした守護神さんにお訊ねすると「彼女の願い通りにまとめたのに、本人の気が変わってしまい、今では、私の立場も無くなり困り果てています」と泣かれてしまいました。離婚の件は、1年ほど待って頂きましたが、一切のモメ事もなく、上手く別れる事が出来たのが、せめてもの救いでした。無論、守護神さんには幾重にもお詫びの上、勇退して頂きました。

そう言えば、何かの歌の中に「自分を騙しちゃいけないよ」の一節が有りましたが、少なくても、同棲と結婚の違い位、最初から考えておいて頂きたいものです。

 

    魂と霊と精霊。 

 

人間や動物の死後、体から抜け出した「生き物の心」です。同じ心でも、優しく愛に満ちた心もあれば、なぜか優しくない心も有りますが、それが、魂と、霊の違いです。

ちなみに、植物の心の場合、精霊と言われ、人間に憑依する事は極稀です。しかし、一度人間に愛された事のある精霊は、人との別れを嫌い、枯れた後人間に憑依する事が稀にあります。弱いながらも鬱の状態がいつまでも続く事があります。(人間に愛され続けた、薔薇のドライフラワーには、特にご注意を) ※ 大して難しい事ではありませんので、丁重に労い、良く言って聞かせ、貴方の祈りで一日も早く送り出して上げましょう。

   

    何か思い当たる様でしたら、早めにご相談下さい。 

 

 

    霊の主体とは、 

 

肉体がまだ生きていた頃の心、つまり意識です(潜在)。その証拠に、生きている人間と同様に、催眠を用いて霊の心の中や生死までコントロール出来るからです。

 

    憑依現象とは

 

霊の心(潜在意識)が、生きている人間の心(潜在意識)に覆い被さり、本来人間が持っている精神状態や運命を隠蔽して、心身の健康に障害を与える状態を言います。障りが全く現れない場合は、単に憑依と言いますが、何かの事情で気力や体力が弱まると、徐々に変化し始め、やがて、心身や精神的な異常を見せるようになります。これら心身の不調の全てが悪霊による障害だと診て良いでしょう。

 また、古代のシャーマンが術中に度々使っていた茸や大麻など、覚醒作用のある植物を用いたのも、一時的に脳の働きを狂わせ、霊と直に交流するためです。自称アーチストらが、今もって禁止薬物を乱用し、精神的異常や異常行動を見せているのも、間違いなく悪霊の仕業です。

近年タミフルと云う薬を飲み、変な状態で、死んだ方も多数居られましたが、これも霊に依るものですが、それを明らかにしないのも、科学的な無責任と言うもので、霊の恐ろしさにも勝る恐ろしい話です。

 

     女性に多い霊媒体質                         

 

ところで、女性は男性と比べ、巫女の体質(霊媒体質)の人が多く、頭痛やリュウマチなど、霊的な被害を受け易い事も良く知られています。女性の身体には胎児の魂を授かるという、神秘的な機能が潜在している事もあって、それと「深く関与しているものと思われます」と、有名なフロイトも書いています。その他、科学療法が思った様に進まないと、とかくステロイドのホルモンを用いる場合も多く、それは霊的障害の可能性が高いと考えて良いでしょう。

 

  現代医学で、なかなか結果が出ない、原因不明の病で

  お悩みの方、ご相談下さい。特に病が体に固定化して

  いない内が良いでしょう。

 

    霊界とは 鏡の表側から裏方を覗いているようなもので、反対に見える映像ながら,現実の世界と何ら変わるモノはありません。

「お金も宝石も、素敵な物は、何も無い所ながら、どうして幸せになれるの」と問い詰められそうですが幸せは、物やお金の有無で決まるものでは無く、「心で感じる」ものだからです。結婚や出産を考えている人は、今のうちに、幸福に付いてのシュミレーションをしておいてください。